HOSTING / サイトを置く場所
ホームページ用レンタルサーバーの選び方|初心者が契約前に比べること
広告(PR)レンタルサーバーは、WordPressか静的サイトかで必要な機能が変わる
WordPressを使うなら、対応を明記したプランから選びます。WordPress本体を動かす仕組みと、記事を保存する仕組みの両方が必要だからです。
Astroで完成したページを配信するなら、HTMLなどのファイルを置けるか、独自ドメインやHTTPSを使えるかを確認します。フォームや会員機能は、ページを置くだけでは動かない場合があるため、別に確認してください。
初心者のレンタルサーバー選びで比べたい4項目
料金表の安い数字を見つけたら、対象の契約期間と、次に更新する際の料金も確認します。必要な機能が別料金になっていないか、合わせて見てください。
困ったときに自分で戻せることも大切です。「バックアップあり」の表示だけでなく、復元操作の説明まで読んでおくと、使う場面を想像できます。
- 料金:初回、更新、最低契約期間。月額表記と一括の支払額を区別する。
- 復元:保存される対象、保存期間、戻す操作、追加料金。
- サポート:電話・メール・チャットの有無と受付時間。WordPressの制作相談まで含むか。
- 運営:独自ドメイン、HTTPS、必要ならメール、追加できるサイトの数。
レンタルサーバーの候補は、公式のWordPress手順を見て比べる
エックスサーバーにはWordPressの簡単インストール、さくらのレンタルサーバにはWordPressを使うための機能があります。最初の設定から記事を書く画面へ進む流れを、候補ごとに見比べると選びやすくなります。
エックスサーバーの簡単インストール案内には、インストール後の設定等はサポート対象外と記載されています。サーバーの問い合わせ窓口があることと、サイト制作を代行してもらえることは分けて考えましょう。
サーバー契約の前に、サイトの更新方法を決めておく
どこで記事や営業時間を更新するか、困ったら誰が対応するかを決めます。すでに使っているサーバーがある場合は、その契約で足りる可能性もあります。
公開までの練習は、契約前に自分のパソコンでできる範囲から始められます。作る道具が決まっていなければ、先に小さなページの作成と更新を試してみてください。